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事業者埼玉県久喜市
見出し久喜市が久喜・鷲宮の橋梁修繕工を7月中旬に公告  
掲載 2020年6月25日埼玉建設新聞  
本文

 久喜市は久喜・鷲宮両地区の市道橋梁を対象にした長寿命化修繕工事2件を7月中旬に一般競争入札で発注する見通しだ。久喜地区では大和、下谷、備前堀の3橋から2橋を選定。鷲宮地区については柳橋と御蔵橋の2橋を対象とする方針を固めた。いずれの地区も2橋一括の形で工事発注する。8月下旬ごろ契約を結び、2020年度末までの完工を目指す。
 久喜地区での修繕対象は市道久喜228号線大和橋(橋長11・4m)のほか、同14号線下谷橋(同11・5m)、同218号線備前堀橋(同12・9m)の3橋。
 1960年に架設された大和橋では伸縮装置の取り替えなどを実施する。橋梁形式は上部がプレテンション床版、下部が逆T式橋台。
 80年架設の下谷橋では舗装打ち替えなどを予定している。橋梁形式は大和橋と同じ。
 60年架設の備前堀橋で行うのは逆T式橋台の補修など。洗掘の影響が顕著な下部中心の施工となる見通しだ。上部はRCT桁、橋脚はラーメン橋で構成している。
 市によると、当初は3橋一括の工事発注を予定していたが、2橋と1橋に分離する計画に方針転換した。工事場所の近い2橋をまとめて先行発注したい考え。残りの1橋は9月以降の発注となる方向。
 鷲宮地区の対象橋梁は市道鷲宮23号線柳橋(橋長15・55m)と、同405号線御蔵橋(同15・15m)の2橋。
 60年架設の柳橋については、RCT桁・逆T式橋台・ラーメン橋脚で構成する橋梁上下部の補修を行う。御蔵橋で想定している主な工事内容は橋梁上部や高欄の補修など。29年架設の古い橋のため橋梁形式の詳細は不鮮明となっている。

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