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事業者(社)長野県建設業協会安曇野支部,安曇野市建設業組合
見出しクリーンアップ安曇野を展開  
掲載 2020年6月26日長野建設新聞  
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長野県建設業協会安曇野支部(降幡真支部長)と県安曇野建設事務所(飯森正敏所長)は23日、毎年協働で実施している「クリーンアップ安曇野」を一級河川万水川で実施した。
例年だと支部会員企業、県安曇野建設事務所と犀川安曇野流域下水道事務所の職員が万水橋上流のカヌー乗り場付近から白金橋間約1.4㎞区間の両岸の堤防内や法面、堤防道路沿いの雑草等を刈払機等で除草して景観の整備を行っている。しかし本年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、支部会員企業と県安曇野建設事務所と犀川安曇野流域下水道事務所の職員を合わせた延べ95人が23、24、25日の3日間に分かれ、各日の人数を減らして活動を行った。
同堤防道路は、北アルプスを背景にした田園風景や大王わさび農場への通路で、『せせらぎの小径』として観光客が多く利用するほか、サイクリングやウォーキングコースとして多くの市民も利用している。
出発式で降幡支部長は「平成16年から始まった活動も今回で17回目。今までに積み上げてきたものがコロナの影響でどうなるかと思ったが、県をまたぐ往来も徐々にできるようになったので実施することにした。こうして活動を続けていくことが大切だと思っている。皆さんとともに安曇野の景観を守る一助になればと思う。けがと体調には十分注意して作業していただきたい」と述べ、会員らの協力に感謝した。
飯森所長は同支部に対し、日頃から安曇野建設事務所への支援と協力に感謝した後「今日は晴れているが安曇野も梅雨に入り、コロナに加え大雨による洪水の被害が起こるのではないかと大変心配している。また、移動の自粛解除もあり、これから大勢の観光客が来ることも見込まれる。この周辺は大変景観もよく、今日作業していただく万水川の白金橋あたりでは電柱等もなく、アルプスを見ると大変景色がいい。皆さんに行っていただく草刈等の作業は治水上、そして観光面にとっても大変意義のある活動となる。形は少し変わるが、今年も皆さんの協力に改めて感謝申し上げる」と呼びかけた。

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