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事業者茨城県土木部
見出し県道路維持課が息栖大橋の下部工耐震化を11月ごろ一般競争で  
掲載 2020年7月10日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県道路維持課は早ければ11月にも、息栖大橋の下部工耐震補強工事(P1・P2)を一般競争入札で発注する見通し。概要はポリマーセメントモルタル巻き立てで、工期は8カ月を想定。
 息栖大橋は、神栖市息栖で常陸利根川に架かる県道44号線(成田小見川鹿島港線)上の長大橋。1973年架設で、上部が9径間単純合成鈑桁橋、下部が張出式円柱橋脚。橋長374・9m、幅員9・7m。
 2017年度には下部工耐震化の設計を㈱東京建設コンサルタント(東京都豊島区)が策定した。
 その後、18年度にはP7とP8の工事(ポリマーセメントモルタル巻き立て)を常総開発工業㈱・小若建設㈱JVが2億8700万円(税抜き)で、P5とP6の工事(RC巻き立て)を常総開発工業・誠殖産工業㈱JVが2億3500万円(同)でそれぞれ落札し、施工。
 19年度は、ことし3月にP3とP4の工事(RC巻き立て)を幸武建設㈱・小若建設JVが3億6900万円(同)で落札。来年1~2月まで施工する。

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