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事業者山梨県甲州市
見出し10月ごろ第1工区 塩山駅前広場の再整備  
掲載 2020年7月17日山梨建設新聞  
本文

 塩山駅前広場の再整備で甲州市は、本年度から新たなロータリーの整備を始める。遅くとも10月ごろには工事発注する方針で、現在積算を進めている。設計は協和コンサルタンツが担当した。
 これまでに既存構造物の撤去が終わり仮舗装がしてある状態。このほど東京電力の埋設物移転に関わる補償契約が結ばれ、現在工事が進められている。その終わりに合わせて市は本年度の工事を発注する予定だ。
 市の発注予定工事を見ると、同広場整備では本年度、第1・第2の2つの工事発注を計画。駅利用者の動線に雨よけとなる設備を設置するなど、設備工事を始める。第1工区ではロータリー西側半分の整備を予定する。第2工区については、「第1工区にどれくらいの予算が掛かるか見てみないと、まだはっきりしない」(都市整備課)といい、東京電力の工事の進捗など状況によっては施工ヤードの確保なども考え、来年度に繰り越す可能性もある。
 市は本年度6月補正予算に同事業費として約5900万円を計上している。

【写真=本年度から新たなロータリーの整備が始まる】

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