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事業者茨城県竜ケ崎工事事務所
見出し県竜ケ崎工事事務所が9~10月にも守谷トンネルの修繕工を一般競争で発注  
掲載 2020年7月17日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県竜ケ崎工事事務所道路管理課は9~10月にも、守谷トンネル(守谷市、県道野田牛久線)の修繕工事を一般競争入札で発注する見込み。本年度創設された、国交省の道路メンテナンス事業補助金8000万円を活用する。
 守谷トンネルは、つくばエクスプレスと関東鉄道常総線の守谷駅の地下を通る自動車専用トンネル。上り(2005年完成)と下り(06年完成)で、それぞれ2車線ずつ。延長740m、内空断面幅9・2m、高さ5・35m。鉄筋コンクリートボックスカルバート構造。
 17年度に実施した定期点検の結果、早期措置段階の「Ⅲ」と判定。上下線ともに、ひび割れ補修やコンクリート剥落防止工などを行う。
 設計はセントラルコンサルタント㈱(東京都中央区)が策定中。当初は8月中の完成予定だったが、追加調査が生じたたため1カ月ほど延期となるもよう。
 工事は9~10月にも、上下線一括で一般競争入札により発注となる見通し。
 なお別途、ナトリウムランプからLEDへの照明更新工事も計画しており、こちらは設計を㈱協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)が担当。
 ちなみに現在18の県道トンネルがあるが、定期点検で緊急措置段階の判定「Ⅳ」はなかった。
 判定「Ⅲ」は守谷トンネルのほかに、竜黒磯(たつごろし)トンネル(常陸太田市、県道日立山方線)と山方トンネル(常陸大宮市、国道118号)があった。
 竜黒磯トンネルは19年度に施工済みで、山方トンネルは来年度に施工予定。

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