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事業者建設業労働災害防止協会長野県支部南佐久分会
見出しWeb会議形式で開催/三大災害絶滅推進大会  
掲載 2020年7月18日長野建設新聞  
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 建設業労働災害防止協会県支部南佐久分会(北原裕一分会長)は15日、三大災害絶滅推進大会をWeb会議形式で開催した。会員企業の代表者や現場管理者など63人が出席。自社や出先からパソコン、スマートフォン、タブレットを使い参加した。
 北原分会長は「今日の大会は新型コロナウイルス拡大防止の新たな試み。今後は新たな生活様式へと変えざるを得ない。デメリットもあるが、まずはチャレンジ」と語った。
 大会では、まず支部事務局の職員がWeb上で一人一人出欠を確認。続いて小諸労働基準監督署の徳永和成署長が支部会館のパソコンから災害復旧工事の安全対策について講和した。徳永署長は「復旧工事の現場は非常に危険。必ず作業前に周辺の安全を確認することが重要」と啓発した。
 また、長野市の県支部事務局から建災防安全管理士の若林茂樹氏が安全衛生基準の改訂などについて説明。木下修支部長もメッセージを寄せた。
 自社の事務所から参加した堀内組(佐久市)の日向昌則部長は「非常に集中して聴講できた。皆さんと集まる形も良いが、この形式は講和が分かりやすい」と話していた。

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