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事業者千葉県商工労働部
見出しちばぎん総研に委託/県商工労働部企業立地課/空き公共施設等の活用/企業発掘調査を実施  
掲載 2020年7月20日日刊建設タイムズ  
本文

 県商工労働部企業立地課は「空き公共施設等を活用した企業誘致促進事業業務委託」の委託先候補に、ちばぎん総合研究所(千葉市美浜区中瀬1―10―2)を選定し、先月24日付で契約した。契約金額は、委託料の上限598万1800円(消費税込み)に対し597万3000円(消費税込み)。委託期間は2021年3月12日まで。企画提案を募集していたもので、同社を含む2者が参加した。
 同事業は、小学校や幼稚園等の空き公共施設などのほか、空き家や空き店舗を活用して企業進出を支援することで、地域の「しごとの場」を創出し、地域経済の活性化につなげることを目的に、進出可能性のある企業の発掘調査を実施し、発掘した企業と市町村とのマッチングを行う。
 業務の対象区域は、少子高齢化や過疎化等により人口減少が見込まれ、新規の企業立地が進みにくい、県北東部から南部地域の32市町村を中心とする。
 主な業務内容は▽これまでに発掘した企業のフォロー▽進出可能性のある企業発掘調査の実施▽空き公共施設に関心のある企業に対する事業コンセプトの提示――など。
 16年度から19年度までに発掘した企業400社のフォローを行い、空き公共施設、空き家、空き店舗等に進出可能性のある企業について、本県や他県での空き公共施設等の利活用実績や今後の予測を踏まえ、企業発掘調査を実施する。
 また、企業向けアンケート調査等により、立地に関する関心度やニーズを把握する。アンケートの対象は2000社程度。
 これらにより、空き公共施設に関心があるものの具体的な活用方策を検討するに至らない企業に対し、同企業の強みや特徴を踏まえ、空き公共施設の活用を前提とした事業コンセプトを提示する。
 これらの取り組みにより発掘した企業と、市町村とのマッチングを100件程度実施する。
 対象市町村は、銚子市、館山市、茂原市、東金市、旭市、勝浦市、鴨川市、君津市、富津市、八街市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、大網白里市、栄町、神崎町、多古町、東庄町、九十九里町、芝山町、横芝光町、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町の32市町村。

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