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事業者財務省関東財務局
見出し関東財務局が古谷雅彦(ふるやまさひこ)局長の就任会見  
掲載 2020年7月28日埼玉建設新聞  
本文

コロナ対応に意欲

関東財務局の新局長に大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官を務めていた古谷雅彦(ふるやまさひこ)氏が就き、さいたま新都心合同庁舎1号館で21日、就任会見を行った。古谷新局長は「今まさに管内の経済活動において、新型コロナウイルス感染症の影響にいかに対応するかが一番と考えます。様々な方々のご意見をお聞きして状況を適切に把握し、対応策を決めたい」と意欲を示した。
 特に大事にしたい点は「以前は金融業界との付き合いが中心したが、最近では製造業、小売業、サービス業など幅広く地域の担い手となる方々との意見交換が重要と考えておりますので、活発に行いたいです。また8月上旬に各地区の財務局長会議がありますから、それに向けて管内の実情などの説明を受けています」と認識を明らかにした。
 災害への対応と査定については「災害そのものには様々な準備が必要だと思います。不幸にして起きてしまった場合は、査定をするのが私たちの仕事です。国土交通省や農林水産省の方々と連携し、適切に対応していきます」との見解を示した。
 赴任地・埼玉への思については「埼玉への勤務は始めてです。友人・知人に聞くと埼玉に対して『一言では言えない愛着ある』と感じています。それをこれから私自身が確かめたい。また2024年に新一万円札の肖像画となる渋沢栄一の出身も埼玉です。私は理財局次長なども経験して新一万円札に関する仕事もしました」と説明。さらに「吉永小百合がヒロイン役で出演し、川口市が舞台となった『キューポラのある街』を見てサユリストになりました」と語った。
【略歴】 1986年入省。藤枝税務署長、金融庁検査局総務課企画調整室長、理財局国庫課長、理財局次長などを経て、20日付で現職。東京大学法学部卒。東京都出身。58歳。小学校3年までサッカーに没頭したが、自らを「サッカー少年になれなかった少年」と紹介している。
<新局長に就任した古谷氏>

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