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事業者山梨県昭和町
見出し生涯学習館建設など早期計画策定を 昭和町の海野豊議員  
掲載 2020年9月9日山梨建設新聞  
本文

 (仮称)生涯学習館建設を含む公共施設の整備計画について、昭和町の海野豊議員は、9月定例町議会で、塩澤浩町長に早期に計画を進めるよう求めた。
 塩澤町長はかねてから、町民にアンケートなどを行い、意見を聞いた上で公共施設の今後のあり方を決める考えを示しているが、海野議員は「このコロナ禍で、出向いて住民から意見を聞くことはできない。郵送によるアンケート調査やインターネットによるパブリックコメントなどで町民の意見を聞かないと、時だけが過ぎていく」と、接触を避けた方法で意見聴取し、計画を進めるべきと意見した。
 塩澤町長は「私としては地域の方々の率直な意見を聞き、計画を決めていきたいという考えに変わりはない。もう少し時期を置き、町民の暮らしが落ち着き、安定した時期を見計らい(アンケートなどに)着手したい」と答弁。各施設の基本方針として「中央公民館については多機能化、複合化を検討するが、公共施設のあり方検討会の意見を参考に進める。(旧山梨中銀施設を使った)子育て支援拠点センターは実施に向け協議を行っているところ。押原中については、生徒数の増加により教室が不足するため、来年度から増築の設計に入る予定」と述べた。
 海野議員は「中央公民館は古く、利用者、職員は常に危険にさらされている。最優先の対応を」と要望した。

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