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事業者長野県建設部安曇野建設事務所,(社)長野県建設業協会安曇野支部
見出し南農高生にバックホーの運転実務研修  
掲載 2020年9月19日長野建設新聞  
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県安曇野建設事務所(飯森正敏所長)と県建設業協会安曇野支部(降幡真支部長)は17日、南安曇農業高等学校環境クリエイト科設計エンジニアコースと施工テクニカルコースの2年生30人を対象に、バックホー操作の運転実務研修を同校の第2農場で実施した。
開講式で安曇野建設事務所の下倉正弘整備課長は「実際に乗って体験していただき重機の魅力などを感じ、このような機会を通じて建設産業に興味をもってもらえたら」と期待。土木施工管理技士会安曇野支部の小松保久支部長は「今回体験して将来地域の建設会社に入っていただきたいという思いもある。ぜひ、いい体験にしていただきたい」と呼びかけた。
支部のバックホーの運転実務研修は8年目を迎え、今回も支部会員の猿田建設が用意した12トンと3トンに加えて学校の1.7トンの3台のバックホーを使用。講師には小松支部長、支部の横山一浩建設技術委員長、猿田建設の丸山正憲氏、同社の加科喜啓氏が担当し、生徒一人ひとりに操作方法を指導、全員が3台の重機を操作して敷地を掘削したり埋戻しするなどの体験をした。
研修後に閉講式で横山委員長は「大きいものでも小さいものでもこういった危険があるというのを自分の肌身で感じていただいて、社会に出た時に今回の経験を活かしてほしい」と体験の意義を強調。丸山氏は「建設業は皆さんのような若い力を求めている。今日重機に乗ってみて面白いと思ったら、ぜひ建設業に一歩足を踏み入れてほしい」と述べると加科氏も「皆さんとても上手に扱えていました。ぜひ建設業界に入ってきてほしい」と建設業をPRした。

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