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事業者群馬県富岡土木事務所
見出し県富岡土木は年内に一般競争入札を公告する災害復旧工事概要を明らかに  
掲載 2020年9月19日群馬建設新聞  
本文

県富岡土木事務所は、2019年10月の台風19号により被災した鏑川の災害復旧工事概要を明らかにした。計画しているのは和合運動場前(富岡市上高瀬)、富岡大橋下(富岡市田篠)、東部大橋上流(下仁田町下仁田)の3カ所で、いずれも一般競争入札を予定している。被災規模が最も大きいのは和合運動場前。和合運動場前と富岡大橋下の2カ所が月内、東部大橋上流は11月の公告に向け準備を進めている。
和合運動場前と富岡大橋下の2カ所は鏑川右岸側、東部大橋上流を左岸側で行う。
和合運動場前の復旧工事は、県立富岡高校グラウンド前で行う工事と合わせて一括で発注する計画。富岡高校グラウンド前は復旧延長が140mで◇大型ブロック積工=A908㎡◇コンクリートブロック積工=A60㎡◇かご護岸工=A99㎡◇天端工=L139m◇植生シート工=A182㎡◇工事用道路工=L250m◇仮締切工=L120m-という復旧内容。和合運動場前の復旧工事については復旧延長を476mとし◇平張コンクリートブロック工=A3655㎡◇階段工=N4カ所◇天端工=L466m◇天端保護工=L466m◇じゃかご撤去工=L4322m◇工事用道路工=L1251m◇仮締切工=L244m-を行う。
残る2カ所の復旧工事概要は次のとおり。
【富岡大橋下】
◇復旧延長=L421・9m◇大型ブロック積工=A948㎡◇コンクリートブロック積工=A1250㎡◇現場打ち擁壁工=L127m◇舗装工=A770㎡◇天端工=L248m◇仮締切工=L525m◇大型土のう設置撤去工=N1326袋
【東部大橋上流】
◇復旧延長=L81m◇大型ブロック積工=L59・5m、SL7・38~14・53m、A674㎡◇護岸ブロック積工=L19・7m、SL1・7m、A33㎡◇小口止工=3基◇隔壁工=3基◇すりつけ擁壁工=1基◇排水工=L12m◇工事用道路工=L996m

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