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事業者山梨県中央市
見出し中央市の田富玉穂大津線 4工区後に暫定供用へ  
掲載 2020年10月24日山梨建設新聞  
本文

 中央市内を東西に結ぶ市道田富玉穂大津線が、早ければ年度内に暫定供用する見通しになった。今後、県道甲府市川三郷線との交差点付近の改良工事(第4工区)に着手。信号機の設置なども行い完成次第、通行できるようにする。来年度は一部区間の拡幅などを行う予定で、それにより全工事が完了する。
 建設課によると、現在第4工区の発注に向け積算中。現場は県道沿いにある飲食店「初花」前で、12月の工事発注を目指している。工事内容は県道部190m程度(幅員9・91m)、市道部2百数十m(同12m)の改良。交差点4方向共に右折レーンを設置する。このほかJR身延線近くを流れる清川にボックスを設置したり、区画線425m程度の整備も行う予定だ。
 同課は同工事完成後、暫定的に供用を始める方針。来年度は第5工区として身延線踏切西側の拡幅工事などを行い、事業は完了する見通しだ。
 同事業は2012年度に予備設計、14年度に詳細設計を実施。いずれもブレーンズが作成した。物件調査はオーツヤ測量、関連する配水管拡張の設計はエスティ設計が担当。施工は笠井建設、関総、秋山総建らが請け負っている。
 
【写真=交差点を整備する県道付近】

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