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事業者国土交通省関東地方整備局(建設)
見出し関東整備局がDX推進本部の初会合を開催し  
掲載 2020年10月30日埼玉建設新聞  
本文

全てにBIM/CIMを

 関東地方整備局は28日、3次元データやデジタル技術の活用を加速させるBIM/CIM・DX(デジタルトランスフォーメーション)推進本部を設置して初会合をさいたま新都心合同庁舎2号館研修室で開催した。調査設計の段階から施工および維持管理に至る全てにBIM/CIMを活用するもので、小規模を除く一般土木と鋼橋上部については2023年度までに段階的に原則適用する。 インフラ整備および維持管理におけるDXの推進は受発注者双方の業務の効率化・高度化を図り、建設現場の生産性向上、働き方改革の推進、ワークライフバランスの実現を図るもの。
 推進本部は岩崎福久企画部長が本部長となり、河川と道路分野における維持管理でのBIM/CIMを推進するワーキンググループを設置した。さらに有識者からの助言を受ける機会も取り入れている。
 今後、12月を目途に第2回の会合を開催してBIM/CIM原則適用などの工程表(案)を提示。21年3月ごろに開催する第3回会合ではワーキンググループなどの実施状況報告、21年度の予定、23年度までの工程表を策定する。
 初会合には土居弘次局長、岩崎福久企画部長、西澤賢太郎河川部長、高松諭道路部長のほか企画部、河川部、道路部の担当幹部が出席した。
【局長ほか企画・河川・道路部が出席】

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