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事業者山梨県中央市
見出し中央市がトイレ洋式化など60カ所程度予定  
掲載 2020年10月31日山梨建設新聞  
本文

 中央市はコロナ対策の一環で公共施設のトイレの洋式化と手洗い場の自動水栓化を進める。各施設の要望を聞きながら設計を進めており、工事発注は年明け早々になる見通し。発注業務は施設を所管する各課ごとに行う予定で、基本的に入札で業者選定する。
 管財課によると、トイレの洋式化は全体で32カ所程度、自動水栓化は30カ所程度を見込んでいるが、現場の状況により変動する可能性があるという。設計は山形一級建築士事務所に委託しており年内にまとめる。
 対象となる施設は▽農村公園▽玉穂ふるさとふれあい広場(以上、担当は管財課)▽豊富・田富第1を除く保育園▽児童館(以上、子育て支援課)▽シルクふれんどりぃ▽豊富郷土資料館▽与一弓道場(以上、産業課)▽玉穂生涯学習館▽田富図書館(以上、生涯教育課)。このうち「シルクふれんどりぃ、豊富郷土資料館、与一弓道場」、「玉穂生涯学習館、田富図書館」については、それぞれまとめて工事発注する予定。
 洋式化については便器の交換で対応できる所のみ対象とし、ブースの改修も必要となる所については見送った。新たな便器に洗浄機や暖房は付けない。

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