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事業者国土交通省新潟国道事務所
見出し降雪に備え除雪車出動式開く  
掲載 2020年11月7日新潟建設新聞  
本文

 新潟国道事務所は4日、新潟西除雪ステーションで除雪車の出動式を開いた請負事業者40人が参加し、今冬の除雪体制をスタートさせた。
 請負事業者を代表して丸運建設の河村昭洋氏は「昼夜はもちろん、悪天候を問わず、地域経済を支える大動脈である直轄国道の機能を確保することを最優先に道路利用者の要望に応えられる万全の体制を確保し臨機応変に対応する」と除雪への決意を語ったほか、新潟国道事務所の祢津知広所長は「長年の経験と知識を生かして本年度も力を発揮していただきたい。除雪はチームワークが重要であり一丸となって安全、健康に留意し一緒に冬を乗り越えたい」と語った。
 同事務所では管理国道5路線、車道232・1㎞、歩道124カ所、延長112㎞の除雪を行う。新潟工区はNIPPO、黒崎工区を加賀田組、水原工区は丸運建設、新発田工区を東亜道路工業―がそれぞれ担当する。昨年度は、過去10年で最も降雪量が少なかったが、本年度は平年並みの予報に加えて、新型コロナウイルス感染症対策が求められており、3密を避けるため待機時の分散配置に取り組むほか、除雪機械内での仕切り板の設置やフェイスガード着用などの対策を検討している。
【写真=今冬の除雪へ決意表明】

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