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事業者国土交通省
見出し【建築着工】10月の新設住宅着工は16カ月連続減少に  
掲載 2020年12月1日本社配信  
本文

 国土交通省がまとめた10月の新設住宅着工戸数は前年同月比で8・3%減の7万685戸となり、16カ月連続で減少した。過去10カ年では2番目に低い水準となる。新設住宅着工床面積は前年同月比10・2%減と15カ月連続の減少に。持家、貸家、分譲住宅がいずれも低調であり、特に持家は10月としては1957年以来の低水準を記録している。季節調整済年率換算値は前月比1・6%減の80・2万戸と、3カ月連続で減少した。
 持家は前年同月比6・1%減の2万3013戸で、15カ月連続の減少となった。15カ月連続の減少は、消費税率引き上げがあった2014年2月から15年4月までの期間以来となる。
 貸家は同比11・5%減の2万6043戸で26カ月連続の減少に。分譲住宅はマンションが同比0・9%減で5カ月連続減少、一戸建住宅は同比16・3%減で11カ月連続減少となり、分譲住宅全体では同比9・6%減と12カ月連続で減少した。
 10月の民間非居住建築物の着工床面積は329万㎡で、前年同月比2・8%減と前月の増加から再び減少に転じた。使途別では、倉庫が依然として好調で4カ月連続増加したほか、店舗が18カ月ぶりに増加となった。一方で、事務所は6カ月連続、工場は10カ月連続で減少している。

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