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事業者茨城県県央農林事務所
見出し笠間大渕で農地整備/区画整理工は31・9ha/25年まで、来年度に設計を  
掲載 2020年12月15日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県県央農林事務所は、本年度から笠間市笠間大渕地区の農地整備事業に着手した。区画整理(31・9ha)や用水路工(6㎞)などを2025年度までの6カ年で実施する。本年度は土地改良法の手続きを完了し、現在は県土地改良事業団体連合会が地区界測量を進めている。来年度から設計などに着手する。総事業費は8億4300万円。

 工事内容は区画整理(31・9ha、1億1100万円)、道路工(幹線0・9㎞・800万円、支線3・1㎞・1700万円)、用水路工(6㎞・1億3000万円、用水機場1カ所と揚水ポンプ2カ所・1億4800万円)、排水路工(幹線0・6㎞・3600万円、支線2・7㎞・2億700万円)、暗渠排水工(27・5ha、6700万円)。
 そのほか測量設計や換地などに1億1900万円。
 笠間大渕地区は那珂川水系涸沼川(1級指定河川)が流れる沖積地の水田地帯。現在の地区面積は33・3ha。
 現況は、用排水路ともに土水路であり、排水能力の不足が生じているため、用水路のパイプライン化や排水路の護岸を実施する。
 また、区画整理により整形のほ場に整備し、合わせて担い手への農地集積を進める。
 本年度は土地改良法の手続きを完了し、現在は県土地改良事業団体連合会が地区界測量を進めているところ。来年度から設計などの委託が行われる見通し。

【図=笠間大渕地区 位置図】

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