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事業者群馬県富岡市
見出し富岡市は5カ所の災害復旧工事を年明け1月指名通知  
掲載 2020年12月25日群馬建設新聞  
本文

富岡市は2019年10月の台風19号で被災した野上地内水路や南後箇地内水路および20年8月12日の豪雨で被災した市道1108号線、市道藤木大鳥線、市道1103号線の復旧工事を年明け1月に指名通知する。12月補正予算で土木施設災害復旧事業工事費5420万円を確保した。最大工事費は野上地内水路の復旧。
野上地内水路の復旧箇所は県道下仁田小幡線の北側。φ1200㎜の高耐圧ポリエチレン管を延長77・2m敷設する。測量設計は関東測量(前橋市)が手掛けた。
残る4カ所の復旧工事概要は次のとおり。
【南後箇地内水路】
90m区間を対象に1200㎜×950㎜のコルゲートU字フリュームを90m設置するほか、アスファルト舗装工を20㎡施す。測量設計は直営でまとめた。
【1108号線】
蕨地内で実施する。工事延長は22m、幅員4・2~4・3m。工事は◇コンクリートブロック積工=L21・4m、SL4・7~5・33m、A106・9㎡◇アスファルト舗装工=L22m、W0・5~1・1m、A23㎡-。測量設計は富岡測量設計(富岡市)が担当した。
【藤木大鳥線】
藤木地内において工事を行う。工事延長は7m、幅員4・4m。概要は◇コンクリートブロック積工=L6・4m、SL3・68~3・95m、A24・5㎡◇アスファルト舗装工=L7m、W0・9m、A6・3㎡◇ガードレール基礎工=L7m-。測量設計は富岡測量設計が手掛けた。
【1103号線】
桑原地内にある田村組の産業廃棄物中間処理施設の南西側で実施する。工事延長は19・5m、幅員2・3m。復旧内容は◇ヒューム管(φ600㎜)設置工=L7・3m◇U型側溝(450U)設置工=L10m◇集水桝設置工=N2基-。測量設計は富岡測量設計がまとめた。

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