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事業者国土交通省北陸地方整備局(建設)
見出し燕市上諏訪で歩道整備、2カ所の踏切道改良へ  
掲載 2020年12月26日新潟建設新聞  
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 新潟県踏切道改良協議会(澤山雅則議長=北陸地方整備局道路部地域道路調整官)は23日に3回目の合同会議を開き、燕、長岡の両市内で計画する踏切改良について、鉄道管理者の東日本旅客鉄道新潟支社と道路管理者の両市とともに整備の方向性を申し合わせた。
 燕市上諏訪地内では、JR越後線と市道新堀新町線の踏切改良を検討する。西川の土手沿いにある小学校通学路で、現在未整備の歩道を踏切・公道内へ新たに整備する。同市の発注で旭調査設計による測量が完了しており、鉄道管理者と今後協議を進め具体的な整備案を調整していく。
 長岡市は来迎寺地内のJR信越本線と市道越路435号線の踏切で通学路変更に伴う誘導灯を設置する。
 澤山議長は「対策の方向性が整った2カ所の改良に着手する。関係者各位が協力して調整を進め、地域実情に沿った効果的な策を講じていきたい」と展望を話した。
 同協議会は改正踏切道改良促進法に基づき2017年に初会合を開催し県内で改良すべき17カ所の踏切道を指定。これまでに8カ所で改良を終え、22年度までの完了を目指している。
【写真=「地域の実情に合った策を」とあいさつする澤山議長】

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