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事業者埼玉県行田県土整備事務所
見出し行田県土が1月末までに舗装修繕4件  
掲載 2021年1月6日埼玉建設新聞  
本文

 行田県土整備事務所は、ゼロ債務負担行為や一抜け方式を活用した管内道路の舗装指定修繕工事を順次発注する。国道122号が通る羽生市小須賀工区や加須市鴻茎工区など5件の一般競争入札を2021年1月中旬から同月末をめどに公告する方向で調整に入った。
 1月中にも発注する舗装修繕4件の工事場所は▽羽生市小須賀(国道122号、延長300m)▽加須市鴻茎(国道122号、300m)▽行田市渡柳(県道騎西鴻巣線、300m)▽行田市小見(国道125号、400m)▽加須市平永(国道122号、600m)――の少なくとも5工区。
 ゼロ債務の設定による入札契約手続きの前倒しで21年度早々の着工・完工を目指すことにした。5件とも総合評価方式(加算型)の適用が予定されている。想定する工期は21年6月まで。
 行田県土によると、一抜け方式の併用で企業の受注機会を分散確保することも検討中という。2月以降も同様な舗装修繕工の公告が見込まれている。

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