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事業者群馬県藤岡市
見出し藤岡市は小中学校体育館の改修工事について21年度は小野中と神流小工事  
掲載 2021年1月13日群馬建設新聞  
本文

藤岡市は、2019年度~26年度の8カ年計画で、老朽化した小中学校体育館の改修工事を進めている。21年度は小野中学校と神流小学校で工事、藤岡第一小学校、鬼石北小学校では実施設計に取り掛かる方針。入札方式は今後検討する。第5次総合計画に基づく実施計画(21~23年度)には21年度の事業費へ1億8952万8000円を設定している。
小野中(立石407)はRC一部S造平屋、建物面積1213㎡。神流小(下戸塚190)はS造平屋、建物面積937㎡。両校ともに老朽化した設備の機能回復のほか、多目的トイレ新設や照明のLED化、スロープ設置などを行う。設計は小野中が建築設計・群(高崎市)、神流小は亦野建築設計事務所(前橋市)が1月末の履行期限で進めている。工事数量など詳細は設計で検討中。
21年度以降の動きは22年度に藤岡第一小(藤岡1848-2)、鬼石北小(浄法寺842)で改修工事、実施設計は美九里東小学校(本郷2067)、美九里西小学校(三本木769)を対象に行う。藤岡第一小はRC一部S造2階建て、建物面積1338㎡。鬼石北小についてはS造平屋、建物面積725㎡。トイレ改修や照明のLED化を計画。詳細は21年度に行う実施設計で固める。22年度の事業費は1億7181万7000円。
23年度は改修工事を美九里東小、美九里西小、実施設計は平井小学校(緑埜388)で計画する。3校ともにS造平屋。建物面積は美九里東小700㎡、美九里西小797㎡、平井小944㎡。23年度の事業費には1億3318万3000円を設定。
24年度以降は平井小で改修工事を進めるほか東中学校(本郷786)、北中学校(下栗須283-2)、西中学校(上大塚639)で照明のLED化を予定している。中学校3校はともにS造平屋。建物面積は東中1099㎡、北中1302㎡、西中864㎡の規模となる。
19年度は日野小学校、20年度には美土里小学校、鬼石中学校の改修工事を発注した。
児童・生徒の安全確保や災害時の避難場所の機能を備えた施設とするため改修する。

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