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事業者国土交通省信濃川河川事務所
見出し田原、森山両氏に栄誉、大臣顕彰状2人へ伝達  
掲載 2021年1月13日新潟建設新聞  
本文

 北陸地方整備局信濃川河川事務所は7日、2020年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の伝達式を開き、同事務所の推薦で受賞した土工の田原健吾氏(曙建設)、建設機械運転工の森山純一氏(永井工業)の両名に顕彰を授与し栄誉をたたえた。
 同事務所の室永武司所長は建設業界の社会的地位向上について触れ「特に優秀な技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をされている方々を建設マスターとして表彰している。信濃川流域の生命・財産の守りびととして一層の活躍を期待するとともに、若手への確かな技術継承をお願いしたい」とあいさつし、受賞した2人へ期待を寄せた。
 20年度は本県から16人のマスターが誕生した(舗装工3人、大工3人、鋼構造物工1人、とび工1人、防水工1人、橋梁特殊鋼1人、道路標識設置工1人、さく井工1人、法面工1人、建設機械運転工2人、電気工1人)。平均年齢は50・5歳だった。
【写真=室永所長を囲み記念撮影する田原氏(左)と森山氏(右)】

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