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事業者茨城県古河市,茨城県筑西市,茨城県結城市,茨城県坂東市,茨城県桜川市,茨城県五霞町
見出し古河斎場の改築着手/筑西明野義務校を発注へ/21年度主要事業  
掲載 2021年1月14日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 県西地区の2021年度に計画されている主要事業をまとめた。古河市は斎場の火葬棟改築に取り掛かる。筑西市は明野地区義務教育学校校舎建設の発注を計画しており、結城市は旧公民館跡地を防災拠点施設として整備する。坂東市は地域利便施設の早期着工を目指す。桜川市は新庁舎建設の基本設計、五霞町は小中一貫校整備の基本・実施設計を予定している。
 【古河市】
 ◆市斎場火葬棟改築事業=敷地東側に位置する葬祭棟を残し、現在の火葬炉棟を解体した後、現在地に建て替える。改築規模はRC造2階建て、延べ床面積約1000㎡を想定。順調に進めば2021年10月にも工事に取り掛かる。24年5月ごろの完成を見込んでおり、工事中も施設の稼働を続けられるよう、仮設の火葬炉を設置する方針。
 【筑西市】
 ◆明野地区義務教育学校整備事業=明野地区の小学校5校を統合し、明野中学校の敷地内に施設一体型の義務教育学校を整備する。規模は新校舎がRC造3階建て、延べ床面積約7500㎡、体育館がRC造2階建て、同1215㎡を想定。早ければ2021年度上期に一般競争入札を公告したい考え。24年4月の開校を目指す。
 【結城市】
 ◆防災拠点施設整備事業=2020年度に解体を進める旧公民館跡地に、防災拠点施設となる公園などを整備する。耐震性貯水槽や防災ベンチ、備蓄倉庫、水飲み場などの設置を計画。21年度にも貯水槽設置に取り掛かる予定で、規模は約40tを見込む。
 【坂東市】
 ◆地域利便施設整備事業=首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の4車線化に合わせ、(仮称)坂東パーキングエリア(PA)に隣接して整備を計画。休憩・情報発信・地域連携機能を導入し、延べ床面積は1900~2400㎡を見込む。2020年度内に用地取得を済ませ、早期着工を目指す。坂東PAの整備状況を見ながら、段階的な開業を検討している。
 【桜川市】
 ◆新庁舎建設事業=地盤が強固で高台にあるなどの防災面や住民の利便性などを総合的に判断し、大和庁舎敷地を中心とした周辺の市有地で建設を検討している。新庁舎の必要な延べ床面積には9500㎡程度を試算。2020年度に基本計画や測量をまとめ、21年度にも基本設計に着手する。
 【五霞町】
 ◆小中一貫校整備事業=五霞西小学校と五霞東小学校を統合し、五霞中学校と隣接型による小中一貫教育を目指す。2021年度から基本・実施設計に着手し、順次施設整備を進め、24年度をめどに開校する予定。整備場所は教育拠点として環境が整っている五霞中と隣接する五霞西小の敷地を想定しており、既存施設を有効活用する方針。

 【写真=古河斎場、明野中学校】

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