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事業者栃木県教育委員会
見出し県教委、12月補正事業、内部改修2校とトイレ改修5校、今月末に設計6件指名  
掲載 2021年1月15日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 県教育委員会は、富屋特別支援学校と足利中央特別支援学校の内部改修、宇都宮高校や大田原東高校、盲学校、聾学校、益子特別支援学校のトイレ改修、県立中高一貫付属中学校と高校全校、特別支援学校14校の防虫網戸設置を計画している。内部改修とトイレ改修の設計は、盲学校と聾学校を一括、それ以外を1校ずつの6件に分けて指名競争で発注する。今月末に指名予定。来年度に着工する見通し。防虫用網戸設置の発注時期は検討中。
 12月補正では設計施工費に内部改修2億703万8000円、トイレ改修1億5870万8000円、防虫用網戸設置1億9842万9000円を措置した。
 設計施工費の内訳は内部改修が富屋特支校1億2704万9000円、足利中央特支校7998万9000円、トイレ改修が高校7409万6000円、特支校8461万2000円、防虫用網戸設置が中学・高校1億7049万6000円、特支校2793万3000円。
 内部改修は富屋特支校8室、足利中央特支校3室が対象。特別教室を普通教室として使用できるように整備する。工事は児童生徒数の増加や新型コロナウイルス感染症対策のため。机やいすなどの教室機能に必要な備品も購入する。
 トイレ改修の対象は宇都宮高が通信制、大田原東高が定時制で使用している棟、特支校3校が幼児等が使用している校舎。トイレの洋式化や手洗いの自動化、床の乾式化を行う。新型コロナ対策や老朽化のため改修する。
 防虫用網戸設置の対象は、わかくさ特支校や富屋特支校鹿沼分校を除いた県立の高校、特支校全校。中学校は宇都宮東高付属中、佐野高付属中、矢板東高付属中の3校。換気実施に必要なため設置する。

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