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事業者栃木県壬生町
見出し壬生町 第6次総合振興計画案、本庁舎跡地利活用事業を展開、国谷駅前広場、下稲葉住宅団地整備も  
掲載 2021年1月15日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 壬生町は、第6次総合振興計画後期基本計画の第2次素案をまとめた。期間は2021~25年度。本庁舎跡地利活用事業や国谷駅前広場整備事業、下稲葉住宅団地整備事業などを展開する。土地利用は①都市エリア②自然と調和した生産・交流ゾーン③都市間及び地域間の連携・交流の軸④交流のトライアングルエリア(広域的交流拠点)-から構成する。
 基本姿勢は①みんなでつくる住み続けたいまち②みんなが安全で安心して暮らせるまち③みんなで支え合い健康で元気に暮らせるまち④みんなが快適で便利に暮らせるまち⑤みんなが自然に囲まれ心豊かに暮らせるまち⑥みんなで学び・楽しみ心が触れ合うまち⑦みんなが集まるにぎわいのあるまち。
 住み続けたいまちでは、住民と進める協働のまちづくりとして自治会公民館建設補助事業や本庁舎跡地利活用事業など、健全な行政経営のまちづくりとして公共施設等総合管理計画推進事業などを展開する。
 安全で安心して暮らせるまちでは、災害に強いまちづくりとして防災行政無線維持管理事業や建築物耐震改修促進事業など、犯罪のないまちづくりとして防犯灯維持管理事業や防犯灯新設事業、防犯カメラ維持管理事業などを実施する。
 交通事故のないまちづくりとしては駐輪場の整備・適正な管理といった放置自転車対策事業、道路反射鏡等の交通安全施設の整備などに取り組む。
 便利に暮らせるまちでは、地域特性を生かしたまちづくりとして六美町北部土地区画整理事業や国谷駅前広場整備事業、地区計画の策定や見直しの検討、立地適正化計画策定の検討を展開する。
 円滑で利便性の高い交通ネットワークのまちづくりとしては幹線町道整備事業や町道保全事業など、「おいしい壬生の水」を安定供給するまちづくりとしては老朽管更新事業や南部配水場改修事業、計画的な新設配水管や配水施設の整備に取り組む。
 生活排水と雨水の適正処理で快適なまちづくりとしては公共下水道の整備、農業集落排水事業、浄化槽設置補助事業、汚水処理施設の改築更新事業、主要な管渠維持管理事業、雨水幹線等整備推進事業を実施する。
 快適で多様な住環境のまちづくりとしては町営住宅の長寿命化に基づく整備、空き家対策事業、空き家を活用した移住・定住促進事業、下稲葉住宅団地整備事業を展開する。
 目標値(25年度)は六美町北部土地区画整理事業進捗率が70%、幹線町道の整備延長が32・5㎞、重要給水施設配水管更新延長(全体延長8004m)が8004m、雨水管整備延長が2万2575m、公営住宅等長寿命化計画に基づく整備箇所が69カ所。
 心豊かに暮らせるまちでは、自然環境を大切にうるおいのあるまちづくりとして公園施設長寿命化対策事業など、資源を大切にするまちづくりとして清掃センター基幹的設備改良事業など、快適で衛生的に暮らせるまちづくりとして町民の墓地需要に応じた聖地公園の計画的な整備などに取り組む。
 心が触れ合うまちでは、誇れる歴史と伝統を受け継ぐまちづくりとして壬生古墳発掘調査及び保存活用計画書策定事業など、未来を担う子どもたちが健やかに育つまちづくりとして学校施設長寿命化計画に基づいた老朽化施設の大規模改修、学校への防犯カメラの設置や校内インターフォンの整備など、明るく元気な生涯スポーツのまちづくりとして町民のニーズに応えられるようなスポーツ施設整備の検討などを実施する。
 にぎわいのあるまちでは、特色ある商業のまちづくりとして空き店舗利活用事業など、活力ある工業のまちづくりとして新産業団地整備事業など、競争力ある農業のまちづくりとして下稲葉地区圃場整備推進事業や新規地区圃場整備推進事業、多面的機能支払事業などを展開する。目標値(25年度)は下稲葉地区圃場整備面積(総面積196ha)が196ha。

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