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事業者(社)埼玉県電業協会
見出し埼電協が1級施工管理技士受験準備講座を開講  
掲載 2021年1月19日埼玉建設新聞  
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 埼玉県電業協会(岡村一巳会長)は14日、1級電気工事施工管理技術検定の実地試験合格に向けた受験準備講座を埼玉建産連研修センターで開講した。講師はケイ・教育企画サポート事務所代表の小泉一夫氏が務め、過去問を通じた模擬試験の反復学習で解答能力を養うとともに、きめ細かな個人別学習指導を行うことで合格を目指す。
 同講座は4日間コースで、14日から2月4日までの毎週木曜日に開かれる。初日の14日には、同協会から荒川清江専務理事があいさつに登壇。「本日より4日間しっかり勉強していただき、ここにいる全員が合格してほしいと思います」と激励した。続く、講師の小泉氏も「試験制度が来年度から大きく変わります。そういった意味では現行制度での試験は皆さまが最後となります。しっかり準備して全員合格を目指しましょう」と声を掛け、合格への強力なサポートを約束した。
 この日はガイダンスに沿って出題範囲や記述式解答書や施工経験記述の作成方法などを説明し、午後からは模擬試験に臨んだ。4日間にわたって毎回模擬試験を行い、解答の採点と添削、個人別学習指導などを行う。模擬試験では施工経験記述、用語の定義・法令など過去に出題された問題を参考に試験の傾向を探り、受講者に合わせ対策を講じる。
 なお、試験は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から延期され、実地は2月21日の実施、その合格発表は6月4日に予定されている。

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