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事業者新潟県長岡市
見出し3期エリア進出8社内定、本契約は22年秋ごろ  
掲載 2021年1月21日新潟建設新聞  
本文

 長岡市の磯田達伸市長は20日に記者会を開き、長岡北スマート流通産業団地の第3期エリア全13区画に進出する内定8社を公表した。14社から申し込みがあり、選定の結果、第3期エリア(約9・4ha)に県内企業6社(うち市内5社)と県外企業2社に分譲することを決めた。第3期エリアの造成工事完了は2022年夏を予定し、同年秋までに進出協定を締結する。
 進出する企業は区画①(分譲予定面積1万5206㎡)に物品賃貸業のゼストホールディングス(群馬県太田市)、区画②(同1万5190㎡)に運送業のネットワークス(長岡市)、区画③と⑥(同1万8118㎡)に運送業の中越運送(新潟市)、区画④と⑤(同1万7145㎡)は自動車整備業のナカノオート(長岡市)、区画⑦・⑧・⑨(同1万6059㎡)は合わせて金属製品製造業の難波製作所(同)、区画⑩と⑪(同6020㎡)には運送事業者(企業名は後日公表)、区画⑫(同3010㎡)には運送業のトラックス(長野県佐久市)、区画⑬同3010㎡)は医療機器製造販売業の日本メディカルオーダー(長岡市)が進出する。
 同時に募集していた第2期エリアの区画⑦にも建設用金物製造業の阿部製作所(長岡市)の内定を発表した。第2期エリアはことしの夏に造成工事が完了する。
 同流通産業団地全33区画(敷地面積約26・7ha)の分譲先が全て決定し、第1・2・3期エリア合計で23社が進出。設備投資額は建物と設備で約170億円を見込む。売上額は年間で約250億円、新規雇用人数は約350人。
【第3期エリア】

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