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事業者埼玉県越谷県土整備事務所
見出し越谷県土が相生陸橋など3橋補修へ  
掲載 2021年1月26日埼玉建設新聞  
本文

 越谷県土整備事務所は2021年度以降に、JR武蔵野線・貨物線に架かる相生陸橋の舗装補修工事を予定している。点検で確認した損傷個所を中心に設計を固め、早い段階で補修に取り掛かりたい考え。設計と耐震診断の2業務を開札中の状況だ。加えて、南桜井歩道橋など歩道橋2橋でも補修工事を計画、順次設計を進めている。
 相生陸橋は舗装面のほか、排水施設やスレート板の損傷状況にも対応する方針。跨線部204・4mに加えて北・南側取付橋396・2m、北・南側スロープ式取付歩道橋279・7m、北・南階段式取付歩道橋122・662mなど7橋で構成。跨線部と取付部がPC製、歩道橋部が鋼製となっている。
 松伏関宿線に架かる南桜井歩道橋(春日部市下柳地内)は橋長48・2m(階段含む)、幅員1・5m、桁下余裕高4・7m。下路式I桁橋として1971年に完成した。
 瓦曽根歩道橋は68年、足立越谷線上に架設された。階段含む橋長40・3m、幅員1・5m、桁下余裕高4・7mで、C型デッキプレートで構成している。

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