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事業者加茂市・田上町消防衛生保育組合
見出し清掃センターの工程案示す、新設なら26年着工  
掲載 2021年2月2日新潟建設新聞  
本文

 加茂市・田上町消防衛生保育組合(管理者=藤田明美加茂市長)が整備を検討する清掃センターについて、新設する場合の工程案を示した。2022年度から実施段階とし、測量・地質調査、ごみ処理施設整備基本計画と設計に着手する。PFI可能性調査などを経て、発注支援業務、26年度からの工事着手、28年度末の竣工を想定する。

 現在の清掃センターは稼働から40年が経過し、整備に当たっては順調でも8年ほどを要する見込み。現在構想段階で、本年度にごみ処理施設整備構想をまとめる。
 新設の場合の工程案では、新年度から計画段階に移り、一般廃棄物処理基本計画を策定するとともに循環型社会形成推進地域計画をまとめ、建設用地の選定に入る方針となっている。
加茂市議会12月定例会の一般質問に答えたもの。
 組合では、整備に向けたごみ処理施設建設特別委員会を昨年度から4回開催。現在、ごみの排出量の分析と将来の処理量の予測作業を終え、委員会で報告された。新設または延命化、焼却の有無、エネルギー利用、広域処理などを比較検討する。大枠の検討パターンを示す基本構想は本年度中の取りまとめを予定している。
 現行センターは1980年の建設。処理能力は1日当たり約50t。田上町原ヶ崎新田地内にあり、ドライヤー方式で2基の焼却炉を有する。

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