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事業者山梨県昭和町
見出し昭和町の押原中増築 新年度設計着手  
掲載 2021年2月5日山梨建設新聞  
本文

 押原中の校舎増築で昭和町は新年度、設計に着手する方針を固めた。当初は2022年度から設計を始め翌23年度の着工・完成を目指していたが、工期が2年程度になる可能性があることから前倒しする。本紙取材に教委が明らかにした。
 長崎幸太郎知事が掲げる「25人学級」導入に向け教室を増築する。教委担当者は「8教室はほしい」とし、現在の校舎に合わせ「4階建てが想定される」と現段階での構想を示した。
 建設地は今後専門業者らとともに検討を進める。既存校舎は凹凸がある形のため、「増築するのは難しい建物」(同担当)。このためグラウンドや校舎北側の公民館駐車場など、近隣に新施設を建て、既存校舎と渡り廊下でつなぐ案が挙がっている。公民館駐車場と校舎との間には道路が走るが、道路認定された公道ではなく町有地のため、道路も含め用地とすることは可能。ただ道路利用者への配慮など、慎重な対応が求められる。
 教委は当初、新年度は常永小増築校舎の建設に注力し、押原中増築については設計を22年度から始める方針だった。だが建設地の選定や設計作業に時間が掛かることや、内容によっては工事に2年ほど掛かる可能性があることを考え、計画を前倒しし、新年度に設計を作成することにした。

【写真=校舎増築が予定されている押原中】

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