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事業者茨城県つくば市
見出しつくば市が21年度当初予算案で研究学園小中学校に2カ年継続費68億  
掲載 2021年2月5日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 つくば市(五十嵐立青市長)は4日、記者会見を開き、2021年度の当初予算案の概要を発表した。主なものでは、(仮称)研究学園小・中学校建設事業に2カ年継続費で68億5649万円、(仮称)香取台地区小学校建設事業に2カ年継続費で31億7715万1000円、放課後児童クラブ建設事業に5億7536万円、旧消防庁舎解体工事に2億2792万円、筑波山観光案内所等整備事業に1億9599万4000円、筑波山観光用水渇水対策事業に1億5073万2000円を盛り込んでいる。
 一般会計の総額は、前年度比1・3%増の897億1300万円で過去最大。
 普通建設事業費は、学校建設事業などにより同6・1%増の112億1249万1000円。
 学校関係では、研究学園地区の児童・生徒数の増加に対応するために23年4月の開校を目指して新設する、研究学園地区小・中学校の工事と監理費に2カ年継続費68億5649万円を設定。そのうち21年度分は20億5695万円。
 島名小学校の教室不足に対応するために23年4月開校を目指して整備する、香取台地区小学校の工事と監理費には2カ年継続費31億7715万1000円。
 また、(仮称)新桜学校給食センターの設計に2カ年継続費で7354万6000円。建設地は旧桜学校給食センター(天王台2-2-2)。S造2階建て、調理能力7000食を見込む。23~24年度に着工し、25年4月の供用を計画。
 さらに、(仮称)みどりの学校プール整備事業で、設計に6004万円と進入路測量設計に697万円。つくばエクスプレス沿線の学校プールを集約した屋内温水プールで、一般にも開放する。
 そのほか、放課後児童クラブ建設事業では、工事が今鹿島、竹園東、葛城、香取台の4カ所で5億3577万3000円、設計が研究学園で2742万3000円。
 なお葛城と香取台には、公民館的機能を持つコミュニティ施設を併設する。工事費は葛城が1億274万9000円、香取台が3060万4000円。
 児童発達支援センター建設事業では、内装工事の設計委託料に915万2000円。場所は、筑波大学が春日消防本部の跡地(春日1-9)に新設する複合施設の一画。
 その春日消防本部の解体工事には2億2792万円を計上している。
 筑波山関係では、観光案内所の改築工事に1億7798万円と、用水管路改良工事に1億4930万2000円。新観光案内所はW造(一部RC造)2階建て、延べ床面積295㎡を想定。用水管路は約1600mの布設替えを行う。
 道路関係では、新設改良工事(下広岡地区改良舗装など22路線)に6億935万2000円、街路整備(春日地区改良など8路線)に5億865万1000円、橋梁整備(姥久保橋、講和橋、北陸橋、下広岡橋の補修など)に1億5049万1000円を配分。

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