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事業者茨城県龍ケ崎市
見出し龍ケ崎市が21年度当初予算案に新保健施設の基本設計費  
掲載 2021年2月11日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 龍ケ崎市(中山一生市長)は10日、2021年度当初予算案の概要を公表した。主なものでは、新長戸コミュニティセンター建設事業に1億7057万3000円、たつのこフィールド第3種公認更新改修工事に9036万円、7―8号橋補修工事に7256万円、旧北文間小学校改修工事に5977万4000円、新保健福祉施設の基本設計に2443万1000円、愛宕中学校と城南中学校の統合に向けた愛宕中の改修工事に2851万7000円を計上している。
 一般会計の総額は前年度比0・7%増の257億8200万円。そのうち普通建設事業費は同31・4%増の19億1797万3000円。20年度から4カ年継続の新給食センター整備事業で工事が本格化するため。
 新長戸コミュニティセンターは、廃校の長戸小(半田町65)の跡地に整備する。現在、㈲秋山建築設計事務所(龍ケ崎市)が基本設計を策定中。平屋建てで、延べ床面積500㎡程度を想定。
 21年度は、旧長戸小の1~3期校舎およびプールの解体工事と、用地買収(A66㎡)に取り掛かる。1億7057万3000円を措置。
 新センターの実施設計は22年度にまとめ、23年度に工事を実施し、24年度の供用を予定している。
 陸上競技場の流通経済大学龍ケ崎フィールド(たつのこフィールド)の第3種公認継続のための改修工事には9036万円。レーンの補修や線の引き直しなどを行う。
 市役所東側駐車場に建設する新保健福祉施設の基本設計には2443万1000円。子育て支援や介護予防機能を備えた複合施設で、S造かRC造で延べ床面積は最大で2900㎡を想定。基本設計は早期に発注する。
 なお、実施設計は22年度、工事は23~24年度に行い、25年度の供用開始を見込んでいる。
 学校関係では、17年に閉校した北文間小(長沖町1490)の改修工事に5977万4000円。第4期校舎(1989年築、RC造3階建て、延べ床面積1218㎡)を、スポーツ健康施設や災害時の避難所に改修する。
 また、城南中との統合に向けた、愛宕中(市3777)の改修工事に2851万7000円。床張り替えやプール塗装、体育館床塗装、インターホン改修を行う。
 道路関係では、市道第1-380号線(佐貫3号線)整備事業に、2020年度からの繰り越し分と合わせて2億3000万円。用地購入や箱型函渠の整備を予定。
 橋梁維持補修事業では、県道八代庄兵衛新田線をまたいで松葉と長山地区をつなぐ歩道橋(7―8号橋)の補修工事に7256万円。
 排水路関係では、論所排水路の補修(L30m)に3600万円、出し山町・野原町地区の水路転落防止柵設置工事(L267m)に2000万円、豊田地区排水路工事(L100m)に450万円、直鮒(すうぶな)地区排水路工事(L100m)に350万円、旧小貝川護岸改修(L150m)の設計に1000万円を配分。
 そのほか、地蔵後中継ポンプ場の更新工事の一環で、自家発電設備の増設工事に7000万円を設定している。

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