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事業者埼玉県幸手市
見出し幸手市が21年度当初予算案  
掲載 2021年2月17日埼玉建設新聞  
本文

 幸手市(木村純夫市長)が2021年度当初予算案を公表した。一般会計は154億1000万円(前年度比2・5%減)、普通建設事業費が2億732万6000円(同68・2%減)となった。インフラ整備では事業の選択・集中を重視して、市道1322号線道路舗装工事に1036万円、大中落悪水路の河床掘削工事には340万円を充当する。秋~冬以降の工事着手を見込む。
 新型コロナウイルス感染症の影響で市税は前年度比4・9%の減収となった。限られた財政の下、感染症対策に加え、公共施設の老朽化対策や長寿命化、大規模災害への備えなどにも気を配る予算編成となった。
 舗装工事に着手する1322号線の施工範囲は上宇和田地内の延長約500m(幅員7m)。舗装の打ち替えをメインとし、一般競争入札の適用案件に位置付けられる見通しだ。秋の着工に間に合うよう入札契約手続きを調整する。
 河川関係では、中5丁目地内の大中落を対象に河床を掘削して流下能力の改善を図る。川幅は約6m。詳細な施工延長や掘削土量は調整中。指名入札案件となる予定で、冬ごろの着工に向け指名通知の時期を今後固める。いずれの工事も設計は直営でまとめる。
 このほか予算案には国土強靱化地域計画策定業務委託費530万2000円なども組み入れた。

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