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事業者埼玉県宮代町
見出し宮代町が21年度当初予算案  
掲載 2021年2月25日埼玉建設新聞  
本文

 宮代町(新井康之町長)は2021年度当初予算案を明らかにした。一般会計は104億5100万円(前年度比1・6%減)、普通建設事業費が6億4723万8000円(同29%減)となった。21年度の発注予定工事では、進修館大ホーム・2階ロビーの空調設備改修工事費として9638万2000円を計上。広域道路網の充実を目指し、都市計画道路春日部久喜線整備に関する工事・測量設計・用地取得などには1億3291万円を投じる。
 宮代町役場北側にある進修館(笠原1-1-1)は建築面積2484㎡、延べ床面積2955㎡の規模。地域のコミュニティー拠点維持のため大ホール・2階ロビー空調設備の改修工事費と、同工事の監理業務委託費499万4000円を措置した。設計は相和技術研究所(品川区、?03-5740-6711)が担っている。
 建築関係は、経年劣化が進んでいるみやしろ保育園(須賀777)を対象にしたエアコン改修にも着手。工事費2112万円を組み入れた。設計を服部設計(久喜市、?0480-21-5768)が担当している。
 注力する道路整備の一つ、春日部久喜線は字山崎、西原、姫宮地内で計画している総延長858mの路線。現在までに214m分が完成済み。残りの整備中区間で、道路改良や軟弱地盤対策などを推進する。工事費9900万円、測量設計委託費500万円、道路用地購入費1200万円などを21年度投じ、整備の加速を図る。町道第26号線の歩道整備(川端4丁目地内、延長20m)には950万円を充て、用地買収と工事を進める。
 道路の維持管理関係では、はつらつパーク宮代金原運動公園沿いの町道第1483号線舗装修繕(字金原地内、延長300m)の測量設計・工事費に3600万円を計上。橋梁補修の工事費3300万円は備前堀川に架かる番先橋(西粂原地内、橋長24m)で活用する。
 東武鉄道東武動物公園東口駅前広場整備には1億9495万9000円を充当。23年度の本体整備着工を見据え、21年度は整備用地費2000万円、支障物件など移設補償金1億1000万円、道路用地工事費1430万円などを確保する。
 町によると、21年度の普通建設事業費は過年度の社会福祉施設整備の完了などを受け、29%の減少となった。特別会計、水道・下水道事業会計を合わせた予算総額は207億8502万4000円(同1・8%減)となる。

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