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事業者栃木県壬生町
見出し壬生町予算案、国谷駅前広場に設計費、おもちゃ博物館で設計・工事、新産業団地基本計画策定へ  
掲載 2021年2月27日日本工業経済新聞(栃木版)  
本文

 壬生町は、2021年度当初予算案を公表した。一般会計の規模は過去最大となる前年度比26・3%増の184億9000万円。普通建設事業費は122%増の57億1300万円。新庁舎建設事業に29億7754万円、清掃センター基幹的設備改良事業に13億5704万円、おもちゃ博物館改修等工事に1億6264万円を配分。新規は江川管理事業、2級町道59号(壬生丁)や2級町道70号(壬生北小周辺)の道路・歩道整備、おもちゃ団地内重要物流道路の路盤改良等、国谷駅前広場整備の詳細設計、住宅団地造成事業、新産業団地整備事業、各種公共施設LED化事業を盛り込んだ。(3面に予算額)
 おもちゃ博物館改修等工事では屋上防水・屋根改修工事設計に259万円、空調設備第2期改修工事に1億5840万円を計上。
 江川管理事業には5292万円を措置。水門設置と護岸工事を実施し溢水を未然に防ぐ。2級町道59号は1062万円、2級町道70号は1052万円、重要物流道路は5427万円、国谷駅前広場詳細設計は841万円を措置。
 住宅団地造成事業には82万円を配分し、21年度は下稲葉地区で土地鑑定評価を実施。圃場整備事業で生み出された非農用地に住宅団地を整備する。
 新産業団地整備事業には2748万円を計上。21年度は基本計画策定や現地測量などを取り組む。みぶ羽生田産業団地東側を中心に企業へ提供可能な産業用地を開発する。
 各種公共施設LED化事業には831万円を措置。ひばりケ丘団地外灯に52万円、下台団地外灯に41万円、小中学校照明に608万円、歴史民俗資料館展示室照明に128万円を配分。22年度から支出する街路灯は21~34年度の債務負担行為総額に4856万3000円を設定した。
 このほか、新庁舎建設関連事業に3億2102万円、本庁舎跡地利活用検討事業に656万円、1級町道9号(北小林)の道路・歩道整備に1億1967万円、2級町道56号(下稲葉地区内)の道路・歩道整備に2100万円、町道修繕事業に1億961万円、バリアフリー化整備事業に2948万円を措置。
 バリアフリー化整備事業ではおもちゃのまち駅を誰もが安全安心に利用できるように基本構想に基づいたエレベーター設置を推進。21年度に実施設計を行い、工事は22年度以降の着手を予定している。
 水道事業会計の資本的支出は25・9%増の8億3295万1000円。下水道事業会計の資本的支出は11・8%減の13億9277万9000円。

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