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事業者(財)建設業振興基金
見出し【CCUS】4月から「二段階登録申請」導入で技能者登録が簡易に  
掲載 2021年3月2日本社配信  
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 建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録に当たり、4月1日から「二段階登録申請」方式が導入される。技能者登録をより簡単に行いたいという要望に応えるため、技能者のインターネット申請において登録項目を必要最小限に絞った「簡略型」を新たに導入する。4月以降、技能者のインターネット申請は「簡略型」と従来通りの「詳細型」が選択可能。登録料は簡略型が2500円、詳細型が4900円。60歳以上のインターネット申請500円割引は、2023年3月まで継続する。書面申請は詳細型のみで、事業者登録では簡略型を導入しない。簡略型で登録後、詳細型の登録に移行する場合は、差額の2400円を負担すれば可能となる。
 運営主体の建設業振興基金では、要望に伴い簡略型を導入するものの、本来の目的である技能者のレベルアップに応じた処遇改善を実現するため、保有資格等の情報までを登録する詳細型での登録を強く推奨している。
 また、一部の下請け事業者がCCUSに未登録のため、それ以下の事業者が登録していてもCCUS上の施工体制登録ができず、技能者の就業履歴が適切に登録できないという問題を解決するため、上位下請け事業者が未登録であっても、CCUS上の施工体制登録が可能となるようシステム改修を行う。
 4月1日より未登録事業者を事業者名で施工体制登録できるようにし、6月1日からは、事業者名で施工体制登録した事業者がCCUSに事業者登録した後、事業者IDを施工体制登録可能とする機能を追加する。
 他にも技能者登録・事業者登録のインターネット申請の状況について3月から公表を始める。申請日別に、現在審査中なのか、審査・登録を完了しているかを集計数値で示すもので、申請から登録までの所要日数の目安にしてもらう。

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