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事業者埼玉県さいたま市
見出しさいたま市が電線地中化に5・6億円充当  
掲載 2021年3月4日埼玉建設新聞  
本文

 さいたま市は、2021年度に実施する電線地中化事業の対象予定路線7カ所を明らかにした。JR大宮駅(大宮区)、さいたま新都心駅(中央区)、与野駅(浦和区)などの周辺4カ所で工事実施を予定。設計委託も2カ所で進める。県道大間木蕨線(緑区)の沿道では引き込み管工事委託1カ所を検討している。負担金などを含めた21年度予算額は5億6932万6000円となる見通し。
 大宮駅東側では、さいたま春日部線の一部に当たる堀の内交差点から大宮第二・第三公園までの一部区間400mが電線地中化工事の予定箇所の一つとなる。さいたま新都心駅以南のJR線路と並行する県道鴻巣桶川さいたま線でも、延長220mと同480mの各工事に取り組む。さらに同駅南東側の市道のうち、22574号線で延長180mの工事も行う。
 設計委託は▽市道20280号線(延長320m)▽市道E-96号線(同900m)――の2カ所が対象となる。県道大間木蕨線の引き込み管施工については、沿道のライフライン管理者に委託して進めるとみられる。

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