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事業者長野県松本市
見出し建設コンサルにおける品質向上に向けた業務改善への取り組み  
掲載 2021年3月17日長野建設新聞  
本文

松本市は建設コンサルタントの業務環境を改善し、より一層の業務の円滑な実施と品質向上の取り組みを試行的に進めていくとした。
発注者側が行うべき取り組みとしては◇履行期間の平準化◇履行期間の確保◇条件明示の徹底(条件明示チェックシートの活用)◇合同現地踏査◇業務スケジュール管理表◇ワンデーレスポンス(受注者からの設計条件に関する質問・協議に迅速に対応することで、円滑な業務の進捗を図る)の6項目。受注者側が行う取り組みは◇条件明示チェックシートの活用(現地)◇照査の確実な実施の2項目。発注者と受注者の双方で行う取り組みは◇若手技術者育成支援(3ステージアクション)◇ウィークリースタンス(1週間における受発注者間相互のルールや約束事、スタンスを目標として定め、計画的に業務を履行することにより業務環境の改善を図る)の2項目。
取り組み方針として、履行期間の平準化、履行期間の確保および合同現地踏査については、事業を実施する各課の取り組みとして進める。業務スケジュール管理表、ワンデーレスポンスおよびウィークリースタンスについては、要領を作成し、試行的に実施する。条件明示の徹底および若手技術者育成支援に関しては、検討項目等も多いことや、県も現在実施していないことから、実施時期については今後県の動向を見ながら検討するとした。
対象は発注者が定めた建設コンサルタント業務について導入し、2021年4月1日に契約する案件から適用する。

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