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事業者茨城県つくば市
見出しつくば市が筑波山観光案内所の改築工事を6月以降に一般競争で  
掲載 2021年3月19日日本工業経済新聞(茨城版)  
本文

 つくば市観光推進課の筑波山観光案内所等整備事業で、新築工事が6月以降に一般競争入札で発注となる。新しい施設はW造(一部RC造)2階建て、延べ床面積295㎡。内部には案内スペースや事務室、会議室、授乳室のほか、公衆トイレ(約35㎡)も整備する。2022年度早期の供用開始を目指す。21年度の当初予算案には工事費1億7798万円を計上している。
 近年はアウトドア人気の高まりもあり、外国人を含め、筑波山の観光客が増加傾向にある。利便性を高め、さらなるにぎわいをつくるため、1985年ごろに開設した現在の観光案内所(筑波1222、W造平屋、延べ床面積約130㎡)を解体し、同じ場所に改築することとなった。
 新施設はW造(基礎部分RC造)2階建て(1階は排水ピットのみ)、延べ床面積295㎡。案内スペース(約95㎡)や授乳室、事務室(約24㎡)、会議室(約26㎡)のほか、24時間使える公衆トイレ(男子〔小3・大2〕、女子〔3室、化粧台〕、多目的1室)も整備する。
 設計は㈱河野正博建築設計事務所(つくば市)が策定した。
 そのほか案内スペースには、登山ルートやグルメ情報などの観光情報を表示するデジタルサイネージ(電子掲示板)も整備する予定で、建築工事とは別に発注となる。予算額は606万1000円。
 建築工事には観光庁の補助金の活用を想定。5月中旬に出る内示のあと、6月以降に発注する。
 また、観光案内所に新しくトイレができることに伴い、向かい側にある第2駐車場公衆トイレは壊す方針だ。

【完成イメージパース】

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