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事業者埼玉県春日部市
見出し春日部市が連続立体交差着工へ記念式典挙行  
掲載 2021年4月1日埼玉建設新聞  
本文

 春日部市と春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会は3月30日、鉄道高架化始動を祝う着工記念式典を開催した。主催者側の石川良三市長をはじめ、大野元裕知事や土屋品子衆議院議員、地元選出の県議会議員らが出席。東武鉄道や地元関係者など100人以上が詰めかけ、晴れの日を大いに盛りあげた。
 期成同盟会会長を務める石川市長は「正直申しまして、感無量でございます。これまでの苦節15年の出来事が一度に吹き飛ぶような気持ちで今日を迎えることができました。春日部市の悲願である本事業は長年の歳月をかけ、多くの皆様のご協力のもとで、国の認可を得て大きく動き出しました」と語り、工事着手に至ったことへの謝意を表した。
 祝辞に立った大野知事は「本事業は東武伊勢崎線・東部野田線の2・9㎞を高架化し、10カ所の踏切を除却することに加え、東武鉄道が輸送力を増強します。春日部市のみならず、県東部における発展に大きな影響を与える事業と認識しています。これは地域の皆様の熱意が実ったもの」と期待を寄せた。
 式典中盤には参加者が見守るなか、主催者や関係者らによるくす玉開披を執り行った。参加者はその後、中心市街地まちづくり計画およびバリアフリー計画の紹介や、埼玉大学大学院久保田尚教授による基調講演に耳を傾けた。

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