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事業者栃木県壬生町
見出し壬生町、本庁舎跡 活用基本計画プロポ、参加表明15日まで  
掲載 2021年4月7日日本工業経済新聞(栃木版)  
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 壬生町は、本庁舎跡地利活用基本計画策定業務委託を公募型プロポールで公告した。参加表明書は15日まで、企画提案書は5月7日までに総合政策課企画調整係へ持参または郵送で提出する。郵送は参加表明書が簡易書留郵便、企画提案書が書留郵便とする。参加表明書はメールでも受け付ける。ヒアリング・審査・受託候補者の選定は5月27日、審査結果通知は6月2日。履行期間は契約締結日から2022年3月25日まで。契約限度額640万円(税込み)。
 参加資格は①09年度以降に「面積1000平方m以上の公有地の活用計画業務」「延べ床面積1000平方m以上の公共施設に係る基本計画の策定業務」または官公庁の類似業務受託者業務完了実績②技術士(建設部門:都市及び地方計画)1人及び1級建築士1人以上の配置③関東地方に本店または支店・営業所-など。
 業務内容は基本計画の策定、本庁舎跡地等活用検討委員会や庁内検討委員会への支援、パブリックコメント等の実施など。基本計画では①条件の整理②導入施設(用途)検討③ゾーニング案の作成④基本計画の作成⑤概算事業費の算定-などに取り組む。
 企画提案書はA3判横使いで片面2枚以内とし、紙面構成は自由。提出書類は実施方針及び取り組み体制や作業工程、基本計画の編集方法、計画イメージ、「安定した暮らしの確保と笑顔・交流・にぎわいの場の創出考え方について」の独自提案など。
 概算費用は庁舎解体や活用施設リノベーションなど跡地利活用の整備3億円、施設等維持管理年間1100万円を算出。費用の算出は施設機能が未定のため、カフェや会議室などの機能や商業施設が入ったケースを想定。
 導入が考えられる機能は建物が自治会などで活用できる会議室、子育て中の親や中高生、地域の高齢者などが気軽に集まれる場所、コミュニティカフェ、直売所、民間商業施設、若者のチャレンジショップやサテライト支店、観光案内所、ギャラリーなど文化的な交流を促す施設。広場が芝生の設置、イベントが開催できるスペース確保(電源や水道、屋根等の確保)、遊具の設置、レンタサイクルの設置。
 耐震性のある現教育委員会や建設課等庁舎や石倉書庫(東側)、ひばり館は取り壊すことなくリノベーションでの利活用を可能としている。
 事業スケジュールでは21年度に基本計画策定、22年度に基本・実施設計、23年度から整備(解体)工事を予定。
 提出・問い合わせ先は総合政策課企画調整係(〒321-0292、通町12-22、電話0282-81-1812、FAX0282-82-8262、メールsougo@town.mibu.tochigi.jp)。

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