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事業者新潟県燕市
見出し地蔵堂保育園解体、跡地に放課後デイ整備  
掲載 2021年4月27日新潟建設新聞  
本文

 燕市は、閉園後の地蔵堂保育園と笈ケ島保育園について、利活用の方向性を示した。
 地蔵堂保育園は、隣接する燕市社会福祉協議会が放課後等デイサービス事業所を新設したい意向を示している。このため、同会分水支所と一体化した施設整備を検討する。分水地区には放課後等デイの施設がなく、地蔵堂保育園と分水福祉会館の敷地の一部、約1200㎡を無償貸与したい考えだ。
 地蔵堂保育園は上諏訪1399-1ほかにあり、RC造2階建て、床面積1118・6㎡、敷地面積2930㎡。1971年の建設で築50年以上となっている。市は、老朽化した園舎をできるだけ早い時期に解体し、将来の福祉関係用地や駐車スペースのため、更地としたい考えだ。解体費は6月補正予算に盛り込む。
 デイサービス計画定員は10人。スケジュール案として、2022年9月ごろの着工、23年4月のオープンを見込んでいる。
 一方、笈ケ島保育園については、国道116号や県道にアクセスしやすく宅地分譲地として需要が見込まれると判断。分譲地造成の条件付き一般競争入札で建物ごと売却する方針だ。その収入を地蔵堂の園舎解体費の一部に充てたいとしている。
 笈ケ島保育園は笈ケ島字笹曲169-1にあり、施設はRC造平屋建て、床面積674・2㎡、敷地面積3202・46㎡。1981年の建設となっている。
【写真=地蔵堂保育園跡地を放課後デイに活用する案】

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