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事業者新潟県燕市
見出し工事公告は秋頃に、寺郷屋灰方線の自歩道  
掲載 2021年4月29日新潟建設新聞  
本文

 燕市は、寺郷屋灰方線の自歩道新設整備について、工事に着手する。全幅4・5m(1・75m、路肩0・5m)で計画し、路床工、路盤工、表層工を行う。側溝は整備せず、付帯工事として防護柵の設置を行う。本年度の整備延長や発注時期、工期については検討中としており、秋ごろの公告となりそうだ。
 本年度は県立燕中等教育学校裏手から北側に向けて新設改良を行う。当初は380mほどの整備を見込んでいたが、交付金の状況により若干縮小する方針。
 整備費として、本年度当初予算に2100万円、2020年度の3月補正で250万円を計上している。
 場所は灰方地内の電鉄跡地で、現況は農道ほか。市道廿六木中央通線と灰方幹線を結ぶ。
 周辺には燕北小学校、燕中等教育学校があり、通勤時の交通量が常に多い。整備地東側の県道44号新潟燕線(主要地方道)を登下校で利用する際、歩道は整備されているものの幅員が狭く、すれ違い時に車道に回避するなど危険な状況となっている。このため、県道に並行するかたちで自歩道を整備してきた。
 総延長は1700m。第一区間は14年度に着手。19年度から第二区間に着手し、21・22年度で約600mを整備する。22年度の事業完了を目指す。

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