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事業者民間建築情報
見出しウオロク燕店の施工は加賀田組  
掲載 2021年5月7日新潟建設新聞  
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 ㈱ウオロク(本多伸一代表取締役、新潟市中央区)は、燕ショッピングセンター内に新設する燕店の施工者を加賀田組に決めた。10日に地鎮祭を行う。新設予定日は11月26日。施設はS造平屋建て、床面積2986・5㎡。
 大曲字曽根515地内ほかの敷地1万8029㎡に同店を含め3棟が出店するショッピングセンターを整備する。開発行為はウオロクが担当し、ドラッグストア棟と100円ショップ棟は転貸借により大和情報サービスが施主となって建設する。
 このうち県道燕分水線に面する南側の敷地1万2884・52㎡にウオロクのスーパーマーケットとドラッグストアを設置。市道を挟んだ北側(大関小学校側)に100円ショップの出店を計画している。
 大規模小売店立地法の届け出時の店舗面積は、ドラッグ棟が741・84㎡、100円ショップ棟が585・1㎡。それぞれ最終的な施設規模の調整を行っているところで、当初計画よりも増床する見通し。いずれもスーパーマーケットと同時期の完成を目指す。
 駐車スペースは南側敷地に198台(うち従業員用37台)、北側に99台(同50台)を確保する。
 ウオロク燕店は、同社42店舗目となり、約80人の新規地元雇用を見込んでいる。設計は、商業施設マネジメント(福島県郡山市)が担当した。
【写真=ショッピングセンター建設地]

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