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事業者その他記事(民間)
見出し十日町・津南地域建設安全大会実行委が朝礼で安全宣言  
掲載 2021年5月8日新潟建設新聞  
本文

 十日町・津南地域建設産業安全大会実行委員会はこのほど、労働災害撲滅の意識啓発を目的とする3事業を実施した。安全標語の募集のほか、参加団体の所属事業所における安全宣言を実施。朝礼時に安全最重視の意識を新たにした。
 参加事業所の一つ、大島電気(十日町市明石町)では、駐車場に集まった従業員ら50人を前に、代表の本山裕介さんが▽墜落・転落災害防止▽安全教育の推進▽安全運転遵守―を重点3項目に掲げた宣言文を読み上げ、ポスターを掲げて労災撲滅を呼び掛けた。
 一方、本事業の一環として実施した大会委員長による安全宣言は、十日町労働基準監督署を会場に開催。建設業労働災害防止協会十日町分会の小堺章司分会長が、久川禎之所長に対して宣言文を朗読した。
 同実行委員会は、例年4月に十日町市体育館を会場に大会を開催。1200人以上が参加し、安全意識の高揚を図ってきたが、コロナウイルス拡大による2年続きの中止を余儀なくされた。
 事業所と労働基準監督署での安全宣言に立ち会った県建設業協会十日町支部の渡辺盛一事務局長は「加盟300社が一斉にやる。来年の第40回大会は是非やりたい」と感想を語った。
【写真=宣言文を読む小堺委員長(右)、大島電気の本山さん(中央)と大島社長(右)

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