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事業者民間建築情報
見出し丸運建設で来秋完成  
掲載 2021年5月28日新潟建設新聞  
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 運送事業者の新潟運輸(坂井操社長、新潟市中央区)は、長岡市内でトラックターミナルの施工に着手する。場所は北陸自動車道・長岡北スマートインターチェンジに直結する流通団地、長岡北スマート流通産業団地内の1基エリア。施工は設計と一括で丸運建設が受注した。ことし8月中旬の着工を予定し、2022年11月中旬の完成を目指す。

S造3階、延べ1万9000㎡
 場所は同団地のある蓮潟町字五郎作428-18ほか地内。取得した敷地2万4126・46㎡に、S造3階建て、延べ床面積1万9042・70㎡の施設を建設する。建築面積は1万2877・23㎡の規模。高さは16・5m、基礎工は杭基礎工法。
 施設全体では、平屋建ての倉庫部分、2階建ての荷捌き所兼倉庫、3階建て部分は事務所を設ける。別棟には2階建ての車両検査場や屋外洗車場、屋外給油所も整備する。
 駐車場は荷捌き所に横付けできる場所に大型車32台、待機場所に20台の計52台、普通乗用車は112台分を確保した。
 同団地では1基エリアの造成工事完了に伴い進出企業が続々着工している。同エリアに進出する中越クリーンサービスは大石組の施工で今冬の完成に向け工事中、カナカンは福田組の施工で6月に着工する。アサヒロジスティックス(さいたま市)も秋ごろの着工に向け施工者剪定の最終調整を進めている状況だ。
【写真=建設予定地]

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