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事業者新潟県柏崎市
見出し鯨波公園跡地を取得/工業団地整備などを想定  
掲載 2021年6月4日新潟建設新聞  
本文

 柏崎市は旧鯨波公園用地の一部を先行取得していた柏崎市土地開発公社から買い戻す。取得面積は2万6787・51㎡。取得金額は3億9891万5310円。整備を進める国道8号バイパスの新たな出入り口となる場所で、具体的な利活用については未定としながらも工業団地整備などを想定している。
 鯨波地区における国道8号バイパスの整備では、2年以内にバイパスが開通する見通しとなったことから、民間の利活用を見込み、現道とバイパスの結合部に当たる旧鯨波公園用地を取得する。
 旧鯨波公園の跡地については、今回取得する土地のほか、柏崎市土地開発公社が地元の猟友会にクレー射撃場として貸し出しているエリアもあるが、移転先の検討も必要なことから、取得するかは未定としている。
 取得後の利活用については、柏崎フロンティアパークの残区画が少なくなってきていることから工業団地としての整備や、市で検討を進める地域エネルギー会社の用地としての使用を想定している。今後は検討委員会などを経て、利活用計画の策定を進めていく。
【写真=旧鯨波公園の取得範囲]

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