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事業者その他記事(公共)
見出しPCフレーム協北陸とKTBアンカー県部会が総会開き堀氏を再任  
掲載 2021年7月14日新潟建設新聞  
本文

 PCフレーム協会北陸支部(堀武夫支部長、正会員数11社)の第25回通常総会とKTBアンカー新潟県部会(堀武夫部会長)の本年度通常総会が8日、新潟市内のホテルイタリア軒で開かれ、任期満了に伴う役員改選ではいずれも堀氏が再任された。
 PCフレーム協会北陸支部の総会で堀支部長は「2年続けてのコロナ禍での総会となったが、新しい生活様式を踏まえた中で皆様にご出席いただき、今年は対面で開催することができ感謝申し上げる。PCフレームは昨年、全国で1537枚の受圧板が設置され、その中で北陸は114枚設置された。全体のシェアの11%弱で、中越地震では多くの受圧板を設置するなど災害では活躍する一方、全体としては使われる頻度は減ってきたように思うが、これにはPR不足もあると思う。今年は新潟県内をフィールドに施工現場を検証しながら発注者にメリットをPRすることも計画している。また会員の技術力アップへ会員のための技術研修会も行っていくので技術者の方には出席いただきたい。工法の協会は多数あるが、工期の短縮等優位性もあるので、災害の場以外での活用を他の工法に負けないようPRしていきたい」と呼び掛けた。本年度の主な事業計画は、10月14日から15日にかけて十日町地域振興局管内で現場研修会を開催するほか、10月20日から21日に開催される「けんせつフェア北陸in新潟へブースを出展する。
 KTBアンカー新潟県部会の総会で堀部会長は「新しい技術を世の中に出して、われわれの武器にしなければならないが、今回『KTB圧縮型ショートアンカー工法』が開発された。こうした新技術をPCフレームと合わせて発注者やコンサルへPRすることが大事だ」と強調した。本年度の事業計画は、PCフレーム協会北陸支部と合同で研修会やけんせつフェア出展を行う。
 2団体の本年度から2カ年の役員体制は次のとおり。※敬称略
 【PCフレーム協会北陸支部】
 ◇支部長=堀武夫
 ◇副支部長=高野宏
 ◇幹事=山本和幸、久保敏彦
 ◇会計監事=晴山匠
 ◇事務局長=那須野伸洋
 【KTBアンカー新潟県部会】
 ◇部会長=堀武夫
 ◇幹事=晴山匠、林雅文、小林茂雄、久保敏彦
 ◇会計監査=山岸学
 ◇事務局長=那須野伸洋
【写真=再任された堀氏、本年度の事業計画を承認した】

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