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事業者長野県土尻川砂防事務所
見出し2.3万m3の排土工実施/4件目の地下水排除工は中止/長野市小松原地すべり  
掲載 2021年10月15日長野建設新聞  
本文

 県土尻川砂防事務所は長野市篠ノ井小松原の災害関連緊急地すべり対策事業で、当初計画していた4件目の地下水排除工を取り止め、代わりに2万3000m3規模の排土工を実施する。公告予定時期は11月上旬。発注規模は税込み予定価格1億6000万円以上5億円未満。
 同事業ではこれまでに3件の地下水排除工(集水井、集水ボーリング)を発注。4件目(集水井:H11m、集水ボーリングN22本、ΣL990m、№5集水井:H11m、集水ボーリングN11本)についても総合評価落札方式の実施に必要な意見聴取を済ませていた。しかし、排土工のほうが、より対策効果が高いと判断し、4件目の中止を決定。排土工について13日の建設部建設工事請負人等選定委員会で入札参加資格を決めた。
 入札方式は総合評価落札方式(工事成績等簡易型)。参加資格はとび・土工・コンクリート841点以上、長野地域振興局管内本店、地すべり防止工事の実績。工事名は「令和3年度災害関連緊急地すべり対策工事」((地)小松原、長野市篠ノ井小松原9工区)。入札公告期間は短縮し、開札は11月下旬を予定している。
 本年度はこのほか、地すべり抑止工2件(小松原10工区、11工区)の発注を来年1月に予定。いずれも工種はとび・土、入札方式は総合評価。現段階で予定する工事概要は2件とも鋼管杭L23m×N51本。
 次年度には法面や水路工なども計画。対策工事の完成は23年度となる見通し。
 これまでに発注した地下水排除工3件の施工者と落札額(税抜)は次のとおり。
 ◇小松原6工区=鹿熊組、5180万円
 ◇小松原7工区=藤森建設工業、5777万円
 ◇小松原8工区=川中島建設、5411万円

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