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事業者(社)長野県建設業協会中高支部,長野県建設部北信建設事務所
見出し協働で清掃作業/地下歩道をきれいに  
掲載 2021年10月16日長野建設新聞  
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 県建設業協会中高支部(塩川伸一支部長)と県北信建設事務所中野事務所(山崎直人所長)は15日、地域貢献活動の一環として横断地下歩道の清掃活動を実施した。昨年度から始めた協働の取り組みで、協会員20と県職員11人が参加。高圧洗浄機などを用いて床や壁の汚れを一掃した。
 出発式で塩川支部長は「昨年度と同様の作業で多少慣れもあるかと思うが、違う場所で行う。通行者や通行車両に十分注意していただきたい」とあいさつ。
 山崎所長は「住民の皆さまに公共施設の適正な管理の重要性を知っていただくとともに、官民協働の取り組みとして、昨年度から中高支部と共に実施している清掃作業。県の総合5か年計画『しあわせ信州創造プラン2.0』でも、大きな目標の一つとして『各人が協働して地域の課題を解決していこうとする力』を掲げており、こうした協働作業は大変重要だと考えている」と述べた。
 本年度の作業箇所は中野市の国道292号に設けられた一本木と七瀬の両横断地下歩道。参加者は竹ぼうきやブラシでたまった砂ぼこりを取り除き、高圧洗浄機で床や壁の汚れを洗い流した。
 管内には15カ所の横断地下歩道があり、次年度以降も必要に応じて協働での清掃を実施していく考えだ。

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